オモシロイの価値。

「お洒落ですね」「可愛いですね」「綺麗ですね」「カッコイイですね」「逞しいですね」「米倉涼子さんに似てますよね」など・・・

世の中にはお世辞と本音合わせて、様々なお褒めの言葉が飛び交っているわけですが・・・

私が物心ついた時から最もテンションを上げるお褒めの言葉は「オモシロイですね」でした。

関西人丸出しでお恥ずかしいのですが、それは揺るぎない私の価値観です。

チーム・ヒーローズ

モノを選ぶ基準でもあったり

 

「これはものすごくスベるかもしれない」「これは相手さまにかなり失礼だ」

たとえそう思ったとしても、オモシロイが上回ったら言わずにはいられない・・・

ここだけの話、私は中学に入学したての頃、一人づつ席を立って自己紹介するシーンで、真顔で「松たかこです」名乗った経験があり・・・今思えばそれがオモシロイのかはさておき、鋼の心臓だなぁと思う。(今は絶対に無理です)

 

そんな性格ゆえ苦労も多いのですが、逆に得したこともあります。

それは私が初めて海外進出を試みた頃・・・

何を隠そう、私の語学力は英検5級(by公文式)の実力で、英語でろくな会話なんてできません。

それでも日本語のわからない現地の人達が「Yukiko is very funny!!」と心を開いてくださり・・・

(どうやらfunnyには“オモシロイ”の他に“イカガワシイ”という意味もあるみたいですが、ここは知らない体でいきます)

Jakartaのお姉さま達と

Jakartaのお姉さま達と

 

気がつけば夜な夜な街の酒場でお酒を酌み交わし、時には陽気に踊り、時には涙まじりに励まし合い、そこに絆が生まれたわけです。

その結果、Jennyさんとも出会えました。

ただの『綺麗』は消費されて終わるけれど、『オモシロイ』は絆を作る。そして『心の豊かさ』を生む。私はそう信じています。

 

あともう一つ重要な部分として、本当に“オモシロくしないとやってられない” これに尽きると思います。

モノゴト(特に新しい取り組み)を継続していくには、多くのエネルギーが必要で、オモシロイという名のガゾリンがなければモチベーションが保てないのです。

あぁ・・・ガゾリン補給しないと・・・私は今ものすごくこちらに伺いたいです。日曜公演なのですが・・・よろしいでしょうか?

講習扱いです

4/8(日)、講習扱いです!

 

YUKIKO